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昨日、アムステルダム・ルッキ・スターダスト・カルテット福岡公演に三人で行ってきました。
わくわくしながら電車に乗り込み、博多へ到着。色紙・サインペン・カメラを持参したまっちゃん・・
さすがに意気込みが違う。演奏は後半に進むにつれますます素晴らしくなり、三人共興奮状態!
感動に次ぐ感動!拍手喝采!!とうとう演奏が終わり、このまま帰るわけにはいかない・・
CD販売もなく(数が少なくなっていたようで)、楽器を片付けに来る4人のメンバーを待ち、色紙とサインペンを渡し、その後すぐカメラでツーショット!間髪入れずに握手でニッコリ!何ともあつかましい光景だが、このチャンスを逃すものかと、頑張った(笑)メンバー全員とても優しく、演奏の時の顔とはまた違う、人の良いおじさん(笑)でした。最高に幸せな気分でソニックに乗り、サインと写真を眺めながら興奮のさめないまま、あっという間に大分に着きました。あ〜とても素晴らしい演奏会でした♪

私の中学にはリコーダークラブがあり30人くらいのオーケストラがあった。
中学3年の冬に、「リコーダーのものすごく上手な外国の人が来るけど、大阪まで聞きに行くかい?」って誘われ、特に熱心だった4人で先生につれられていったのがブリュッヘン
急行で5時間もかかる大阪まで窮屈な制服で、でもトランプしながら遊びがてらの小旅行。
コンサートはなにがなんだか、、、とにかくあっけにとられ私は口を開けたままだったかも、、、。背の高い目のギョロっとした外人さんが椅子に座り、脚を組んで肩を揺らしながら、ほっぺたをふくらませて、ものすごい集中力で吹く。リコーダーの音がすごい。ものすごい。兎に角すごいすごいすごい。聴衆も一音たりとも聞きもらさないぞという雰囲気で緊張感のある会場だった。

制服の意味がわかった。先生が楽屋に行こうと言い出し楽屋へ。先生もたいそう勇気がいったとおもうが、なんせ田舎の素朴な中学生4人をひきつれていたので、怖いモノ知らずだったかも。演奏を終えて優しい顔になっていたブリュッヘン氏と握手。生まれて初めての有名人との握手がブリュッヘンなんてちょっと自慢です。

大学生の時にもブリュッヘンの生演奏を聞きに行ったけど、中学生の時の方が感動はずっと大きかったなあ。
ブリュへンのレコードで一番聴いたのが、コレルリの( ラ・フォリア)
 高校生の頃、東京にいる姉に頼んで楽譜を買ってきてもらい、レコードに合わせてプラスチックのアルトで吹きまくり。半音ちがっていて、気持ち悪さもあったけど、、、、おかまいなし。この曲が私の練習曲のようなものだった。

 
昨年の11月の演奏会、せっかく電子チェンバロがあるし、、、伴奏者からの後押しもあって、
この曲を、人前で初めて吹いた。

 リハーサルで江崎浩司氏が「とっても惜しい。もったいない。この曲レッスン受けたことないでしょう。」と、言われたのが今でも心に残っている。
ただ好きなだけでどうにもこうにも荒削りなのは自分でもじゅうじゅう承知なんだけど。。

アントネッロが5月末に大分でコンサートをひらく。5日間ぐらい滞在されるのでレッスンが受けられるらしい。この曲やってみようかな。
2009.05.15 悪いわあ〜
ローズウッドは固定パートでないことは全員承知なんだけど、、、三人それぞれ全パートを吹いてどんな曲か理解しながらパートを選んでいくのだけど、、、、。
最近なんか私ばっかりがトップパート吹いている。
「私ばっかり目立つパートで悪いわあ〜。ごめんね〜」ってどんなに嫌みを込めて言っても、二人は素知らぬ顔で「どっちする?どっちでもいいよ!」と楽しそうにパートを決めている。
二人の間に挟まれて、上の音下の音を聴きながらの真ん中パートも人気だ。

悪いわね〜いつも私がトップパートで
2009.04.24 3重奏
ローズウッドは3人のアンサンブル。4人いれば4重奏が楽しめる。あと一人だれか入ってくれないかと2,3人に声をかけてみたものの、なかなか固定メンバーが見つからない。なおぴは今すごく忙しそうだし・・・

今日はローズウッドの練習日、先日SRQさんから見せて頂いた楽譜を(SRQさん、いつもありがとうございます。メンバー全員感謝しながら、吹かせて頂いています。)4人いればとため息をつきながらも、3人で吹いていく。

それぞれ重要な音をひろいながら、あちこちあちこち吹いていく
音の受け渡しのところはC音とF音の音域を考えながら、3人で鉛筆片手に音を決めていく。ここは○○の和音だからと、考え込む音大出のメンバーを尻目に、私ともう一人で楽器を持ち替えながら、どんどん進めていく。音大出の彼女は「あなた達すごいなあ!」と言いながら、2人の作った音を吹いてくれる。
和音のことなんてなんにもわからないけど、、、、っていいながら鉛筆でぐちゃぐちゃになった楽譜に担当パートを色鉛筆でいろ塗りすれば完成です。

この作業、すごく楽しい。

 さて、その後はバッハの3重奏。バッハは各自が他の動きを理解して、テンポもそろえないと、つまんない演奏になるのでカセットテープに自分抜きの演奏を吹き込む。それぞれが、自分なしのカセットを持ち帰り、個人練習の時に活用する。カセットテープは吹きたいところ、聞きたいところをボタンの指加減で探れるので、とっても便利。
録音時にメトロノームも入れる。これ、一人でパート練習するよりも何倍も楽しいし、ためになる。ただ聞いてるだけでもいい!子ども達が小さいときにお話や童謡を聞いたカセットレコーダー。まだここでも活躍中です

2009.04.13 東京
ガラ・コンサートの東京行き飛行機とホテル予約しました。
東京へは13年ぶり、家族でディズニーランドに行ったのがさいごです。
田舎ものの私は東京行きにちょっと舞い上がっています。
SRQさん達の音が聴けるかも

3人の子育てが終了して、27年間の子どものいる生活も今年の3月でピリオド。
寂しい気持を整理するには時間がかかりそうだけど、今年のガラコンサート。私にいっぱい元気をくれそう。
よかった。リコーダーが好きで。よかった一緒に楽しめる仲間がいて
ガラコンサート。
2日間通しのチケット手に入れました。うれしい
なるべく前の席を確保したい。早い飛行機でいくぞお
今回のコンサート。大竹先生の演奏を聴けるのも楽しみの一つ。
33年前に清里で行われた古楽合宿で初めてみた先生の演奏姿にびっくり。今でもあの構え方かなあ。
 あの古楽合宿で出会った方達、お顔は思い出せませんが、きっとこのガラコンサート楽しみにしているだろうなあ

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